時代の流れ、Digitalカメラで挑戦

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Digitalカメラの特徴を知ろう・・
最近デジタル・カメラのファンが大幅に増えてきました。フィルムカメラとは少し勝手が違いますが、今回は負けじとデジタル・カメラで挑戦しました。

先ずは、長時間露光に依るノイズの発生が有ります。事前に、自分のカメラはどこまでノイズに耐えられるかを知っておく必要が有ります。

次に感じるのが、シャッターのタイムラグ・・  押してもすぐにシャッターが落ちない。。
そのためには、先ず電池省エネの設定を解除しよう。これだけで何時でもシャッターは切れるようになる。(予備の電池を忘れず持参しましょう)
ピントは無限遠に合わせて、オート・フォーカスは切っておく。これでレスポンスはかなり改善されます・・

もうひとつ、メモリーへの書込み時間が有る為、連写回数にも制限がかかります。カメラの能力とは別に、メディアの書込み許容速度にも関連しますが・・

最後に、デジタル・カメラには多重機能が無い事も承知しておこう。レンズを覆う為の黒く塗った遮光板などを用意し、バルブで開けたレンズを何度か蓋で開閉する。
但し、この間にもどんどんとノイズは積み重なっていく事を認識しておきましょう。

後から画像ソフトで合成の方法も有るが、面白味は格段に減ります。一コマに意図する花火が写し止められた時のほうが喜びも大きいものです。


今回の使用機と露光データ
  撮影距離  打上げ地点と約200m
   カメラ  Canon Eos-Kiss Digital
    レンズ  24〜85mm (フルサイズ換算 38〜135mm)
     設定内容  ASA100 / F11〜F16 / B 記録 = RAW



** ノイズ発生実態のテスト方法 **
レンズに光線が入らないようにシッカリとキャップをはめ込み、色々と時間を変えて露光する。絞り値には無関係なので、1秒から5分程度まで細かくテストし、 どのあたりからノイズは出てくるでしょう・・  データをパソコン画面で拡大し、ノイズの実態を確認しておきましよう。



(参考) 管理人使用デジタルカメラのノイズ検証結果
   Contax-N Digital = 2秒
     Canon Eos Kiss Digital = 10〜15分
       Olympus C750 (コンパクト機) = 1〜2秒
        Olympus 4040 (コンパクト機) = 1〜2秒
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