・・ごあいさつ・・ 2001.01.01


◎ はじめに
はじめまして・・  管理人の本名はWatanabeと申しますが、通称をInkyoと名乗っています。いつ頃生まれたのかは、随分と昔の事なので忘れましたが、卯年てんびん座と聞かされています。生息の本拠地は関西(大阪)ですが、大半を信州の山荘に篭り勝手気ままなシニア・ライフを楽しんでいます。 どうぞよろしくお願い致します。

◎ ページ作成の初心
輝かしき21世紀の始まりと、自由気ままな人生の第二ステージ? の幕開けに当り、我が生息の証にと思いこのページを創めることにいたしました。
このページは、Win-XP/IE=6.0/画面サイズ=1024x768/画面色=32ビットを使用して作成しています。尚、ブロードバンド回線を対象に大型画像を高画質で発信していく予定なので、ご利用の回線状況によっては受信に支障が出る場合もあるかと思います。
なにぶん素人の作るページで、至らぬ面が多々あるかと思いますがその点お許し下さい。
お気づきの点は何なりとmailにてでもご指導下さいますようよろしくお願い申し上げます。

◎ 写真とのかかわり
少年の頃から写真に興味を持ち、押入れ暗室でモノクロ現像を楽しんでいましたが、その後はスポーツの虜となり、サッカーに登山にと青春を謳歌し遠ざかっていました。
社会人になってからも、仕事と家庭生活に追われる日々に全てを忘れたままでしたが、幾つかの節目を越え、ようやく心にゆとりも出てきた近年、生涯学習にと思い写真への取り組みを再スタート致しました。
自然を大切に、自然との共存を願いながら、失われつつあるこの「美しい自然の原風景を後世に伝え残していきたい」との思いから各地を訪ね、自分流の写真を撮り続けて来ました。これからも旅と出会いを楽しみながら、元気に撮り続けていきたいものと願っています。

勝手ながら、ここに展示した作品の著作権は、全て[詩季彩館]管理人のinkyo本人に所属するもので、無断転載はかたくお断り致します。

◎ 自然への思い
やさしく包み込んで心を癒してくれるこの自然も、時には厳しく私たちを拒み寄せ付けない時もあります。こんな貴重な体験を教えてくれる自然を、写真を通して一人でも多くの方に語りかけ、何かを感じて頂ければ大変うれしく思います。
自然を破壊し続ける我々の日常ですが、このページに同感を頂き一人でも多くの方々が自然保護への思いやりを持ち、その大切さを感じて頂ければなおさら幸甚です。
この美しい自然がこれ以上失われないことを願ってやみません。

   私達は、自然を愛する写真家のグループです。


◎ 風景写真家の資格とは・・
自然保護の面から少なくとも守らねばならないルールが幾つかあります。それらを守れる人だけに風景写真を撮る資格が与えられるものなのです。

1.自然は皆の共有財産です。独りよがりは許されません。
2.地域の人々の生活を妨げたり、通行を妨げる迷惑駐車をしない。
3.騒音・大気汚染防止に、車のエンジンをかけたままでの撮影をしない。
4.夢中になって狭い遊歩道等に三脚を立て、他人の通行を妨害しない。
5.通行止や立入禁止の区域の表示に従い、むやみに立ち入らない。
6.木々の枝、草花などを折ったり傷つけたりしない。

まだまだ有りますが、自分の一人よがりと自然破壊・他人への迷惑には十分気をつけましょう。

◎ 写真への思い
天候が良くて心地よい季節には、誰もが心浮かれどこかへ出かけたくなるものです。
雨の日は雨を楽しみ、風吹く日には風と友になり、美しい自然との対話を心掛けることで、いい場面に出会え、いい写真が撮れるものと信じています。
また、うまく撮ろうと思って上手に撮れるものではなく、生まれながらの天才など居る訳でもありません。好きである事が一番大切な事なのでしょう。それが上達への道となり、良い場面に出会える機会が沢山巡って来るものなのです。
写真に完成は無いもの、常に感性を豊かに磨く心掛けを忘れてはならない。何事にも挑戦を忘れる事なく、少しでも多くの出会いを求め、体力と気力の限り旅を楽しみ、自分流の写真を撮り続けていく事を生涯の目標に楽しんでいきたいと思っています。

◎ 今後への取組
近年の目覚しいデジタル化の中、写真技術も大きく変貌してきましたが、避けて 通れる道でもありません。積極的に取り組むべきとデジタルによる撮影・処理にも挑戦し、世間の波に乗り遅れないよう頑張りたいと考えています。
このホーム・ページが少しでも多くの人に伝り、自然への共感が頂ければ幸いです。

どうか最後までごゆっくりとお付き合い下さい。

(私の愛用機材)