丹後半島と伊根



日本海に突き出した丹後半島。美しい海岸線と

独特の風景・伊根の舟屋をご紹介いたします。




01-間入大橋
城崎を後に、円山川の港大橋を
渡り丹後半島への周回道に・・
久美浜湾を左に見て、海岸線を
間入(たいざ)へと入る。
この街は間入ガニで有名である。
この橋を渡れば港へ着く。
 
 
 

02-小さな漁港
小さな漁港に市場が隣接・・
5隻の漁船が、恵まれた魚場から
日帰り漁でカニを採ってくる。
訪れた時は時間も遅く、セリも
すでに終り、静かな佇まいだった。
 
 
 
 

03-立岩と海岸
港の裏は、立縞の岩で出来た島と、
広い後ヶ浜海岸が一望出来る。
夏には海水浴客で賑わう地だ。
 
 
 
 
 
 

04-太古の里
弥生時代の住居と資料を展示した
「丹後古代の里」が目に付いた。
茅葺の住居が復元されていて、当時
の集落を見たようだった。
 
 
 
 
 

05-海岸線の美
道は次第に海岸から高度を上げる。
見下ろす海岸線がとても美しい。
この辺りは、丹後松島や屏風岩等
景勝地が続く。
 
 
 
 
 

06棚田と海岸の美
やがて経ヶ岬ガ見える辺りに来る。
この辺は棚田も有り、海との調和
が美しくとても眺めが良い。
近年野猿が相当増えたらしく、生態
調査の捕獲籠が設置されている。
自然界のバランスは微妙なものだ。
 
 
 

07-甲崎の展望
岬を過ぎれば、今来た海岸が美しく
見渡せる展望台に来る。
今日の海は冬には珍しく静かだ。
 
 
 
 
 
 

08-伊根湾展望
山中を進むうち、伊根港の見える
展望台「舟屋の里」に着く。
静かな入り江と、舟屋の展望。
食事やみやげ物も揃っているので、
一休みして行こう。
 
 
 
 

09-伊根の棚田風景
町おこしにと、保存推進をしている
「新井の棚田」を覗いて見よう。
遠くに新井崎と漁港の見える棚田
が広がっている。雪でも降れば更に
良い眺めとなっただろう。。
 
 
 
 

10-舟屋の風景
湾内には舟屋が立ち並んでいる。
最も海に近い漁村と云われる所以。
漁に出掛けたのか、船は少ない。
 
 
 
 
 
 

11-漁船の姿
沖にイカを採りに行くのか、大きな
電球が沢山ぶら下げてある。
何処まで、出かけるのだろう??
 
 
 
 
 
 

12-舟屋を覗く
舟屋の中は、どんなだろう?
中を見せて頂く。海面からスロープ
になっていて、船を家に引き揚げる。
昔はロープで引いたと云うが、今は
モーターで引き込む。しかし、次第に
船も大型化し、今では家に入らぬ
船が大半とか・・
 
 

13-こんなものが・・
道路端の山肌に沢山の洞穴がある。
中を見るとずいぶん奥深いが、今は
もう使って居ないようだ。
付近の人に聞けば昔の防空壕とか。
舞鶴に有った基地を度々爆撃され
住民はここへ避難したとか・・
 
 
 

14舟屋を後に
時間も、かなり遅くなって来たし
舟屋を後に、今回の丹後半島一周
の旅を終え、一路帰宅の途に着く。
    < 完 >