天 橋 立
前回丹後半島一周の旅で時間切れとなり訪問出来なかった
天橋立に、再度カニの味覚を忘れられず訪問してみました
01
丹後一ノ宮籠神社
股覗きで名高い傘松公園の入り口
に神明造りの格式高い神社があり、
元伊勢神社とも云われている。
昔、天橋立はこの神社への参道で
あったとか・・・
02
本殿に合掌
古代からの国宝系図を有するこの
格式高い神社で、手を合わせたら
左手奥から、公園へのケーブルに
乗ってみよう。
逆に覗けば、天に通じると云われ
る絶景が待っている。
03
狛 犬
本堂前では、重要文化財に指定さ
れている狛犬が目を光らせている。
04
土産物店
海産物が多い土産物店の前では、
海の匂いが一杯でした。
阿蘇の海を渡る船乗り場へいこう。
05
阿蘇海を渡る
一宮桟橋から約15分、左手には
緑の松林を見ながら天橋立桟橋へ
と、阿蘇の海を渡る。
カモメが船を追ってくる・・
06
続く松並木
白砂青松が海の青さに映え、何処ま
でも続く。
松林の中程には、名水100選の
ひとつ「磯清水」がある。
海の中なのに、不思議な感じだ。
07
廻旋橋
やがて橋立桟橋のある廻旋橋が見
えてくる。
橋立て運河を渡す橋だ。
08
智恵の輪
船着場の横には、智恵の輪が有り
中をクグルと智恵が授かると云わ
れ、クグルわけにもいかず周囲を
廻って少しは授かったのか?
09
智恩寺
"切り戸の文殊"で知られる日本三
大文殊の一つである。
10
赤い堤燈
山門に掛かる大きな赤い堤燈が、
目に付きとても印象的だった。
11
美しい彫り
山門の軒先には匠の技、立派な彫
刻ひと際目を引く。
12
多宝塔
堂々と建つ姿は、黒光りがして
実に立派である。
あちこちに彫られた数々の彫刻も
古き良き時代を感じさせてくれる。
13
知恵を授かる
三人寄れば文殊の智恵といわれる
智恩寺の本堂。
一心不乱に何かを祈る・・
14
願いを込めて
願いが無事かなうのか、運勢を託
す気持ちは、いずこも同じ・・
15
三葉の松
松葉が三本出ている変り松。
財布に入れれば小金が増えるとか。
ひそかに入れてはいるが、未だに
顕著な効果は見えず。。
16
廻る橋
大きな船が、阿蘇海を出入する時
廻って通路を作る橋。
たまたま回転中だった。
17
貝を掘る人
橋の袂では、海中でなにやら掘っ
ている人が・・
覗いて見ると大きな立派なカキが、
籠に一杯入っていた。
天然もので大変美味しいとか・・
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日本三景の碑
三景の碑が松原に。
今のシーズンはとても静かである。
夏には多くの海水浴客で賑わう。。
19
緑の松林
何処までも静かな松林が続く。
波の音も聞こえ、清々しい・・
20
白砂の浜辺
宮津湾側には、白砂の浜が続く。
穏やかな波が、冬の光りに輝いて
いた。