湯の街・城崎と冬の味覚



湯の街・城崎を訪ね、温泉めぐりと冬の味覚。

日本海の恵み松葉ガニを食べてみよう。




01-街への入り口・城崎駅
旅の始まりは、ここ「城崎駅」
から始まる。
車での訪問には、駅裏駐車場の
利用も便利だ。
 
 
 
 
 

02-さとの湯
駅前には、駅舎温が待っている。
列車の発車時間待ちにとても
重宝うされている。
 
 
 
 
 
 

03-足湯を楽しむ
入り口には気軽な足湯も待っ
ている。
街を歩いて疲れた足を労わり
少し休むのには最適だ。
若い女性達にも人気が高い。
 
 
 
 

04-駅前通り
土産物屋の並ぶこの商店街は
冬の味覚、松葉ガニを売る店
が、元気な声で通りすがりの
お客を呼び込む。
少し覗いて、海の匂いでも
味わっていこう。
 
 
 

05-大谿川
城崎と言えば、円山川に流れ
入る、大谿川と太鼓橋と柳。
河岸の柳通りは、特に芽吹き
の頃が美しく、ロマンが漂う。
 
 
 
 
 

06-太鼓橋
立派な石造りの太鼓橋。
川の両側には、昔ながらの
木造3階建ての旅館がならぶ。
 
 
 
 
 
 

07-外湯の案内
城崎は外湯を中心に発達した
温泉町で、1400年の歴史
を持つという。
外湯は、それぞれが守護神を
持ち、温泉を神の恵みとして
信仰されていた。
 
 
 

08-地蔵の湯
駅前通りから柳通りに出ると
一番先に目に付くそとゆだ。
泉源から地蔵尊が出たことに
由来し、「衆生救いの湯」と
言われている。
 
 
 
 

09-一の湯
天下一の湯と称した事に由来
し「開運招福の湯」とされて
いる。
他に柳湯・御所湯・鴻の湯・
まんだら湯とある。
 
 
 
 

10-独特の佇まい
木造3階建のゆかしい建物。
何となく古き良き時代を偲ば
せてくれる建物だ。
 
 
 
 
 
 

11-上流の景観
上流の両岸は桜の並木が美し
い。花の時期にも訪れたい。
下流域に比べると一段と静か
な佇まいだ。
 
 
 
 
 

12-夜の善
待ちに待った冬の味覚を存分
に味わいたい。
日本海で育った新鮮な味覚が
食卓を飾る。
無口になるひと時・・
 
 
 
 

13-炊いてよし焼いてよし
カニ料理は、炊いても焼いても
それぞれの趣があり、旨い・・
何も語らず、無心に食す〜〜
 
 
 
 
 
 

14日和山に
翌日はさらに奥へと、日和山で
冬の日本海を眺める。
意外と静かな海の表情・・
足元には日和山のホテルと
遊園施設が・・
 
 
 
 

15-浦島の伝説を
日和山海岸に浮かぶ小さな島。
浦島太郎伝説の竜宮場だ。
古の竜宮場はどんな所だった
のだろう。
随分平穏な郷だったのだろう。
あやかりたいもの。。
 
 
 

16-カニ漁船の基地
昨夜ご馳走になったカニが揚
る津居山漁港。
漁から帰った漁船が、静かに
休んでいる。
 
 
この後、丹後半島を巡り伊根
の舟屋へと旅は続きます。
      お楽しみ下さい。