尾道と島並み海道の旅


坂の町・寺の町として、旅情あふれる静かな「尾道」

瀬戸の海を見渡し、四国へ続く架け橋が今を感じる。




 
** 尾道の顔 **
ここへ来たら、先ず一番に千光寺。
車を預け、ロープウエーに乗る。
見上げると三重の塔が美しい。
目指すはそのなお上の千光寺です。
素晴らしい眺望を期待しつつ・・
桜の季節は、なお一層美しい景色
を見せてくれる事でしょう。
 

 
** 水道を望む **
工業の町、造船の町として名高い
この町も、昨今の不況のせいか、
どこか寂しさが感じられます。
しかし、赤く沈む夕日は、今も変
わらぬ美しさが有名です。
 

 
** 新尾道大橋 **
左を向けば、はるか遠くには新旧
二つの橋が並ぶ四国への架け橋、
一番目の尾道大橋が見えます。
斜張橋と言われるこの橋は路面を
橋脚から吊下げた形となっている。
 
 
 

 
** 千光寺 **
丘の最上部に在り、大同元年開基
の真言宗のお寺です。
朱塗りの本堂は「赤堂」と呼ばれ
尾道のシンボル的存在である。
 
 
 
 

 
** 境内の眺め **
除夜の鐘で名高いこの寺からの
展望はとても素晴らしい。
広く街の全景を見渡せ、前には
瀬戸の海を臨んでいます。
朝日夕日の素晴しいポイントです。
 
 
 

 
** 本堂参拝 **
ここまで来たら、ぜひお大師様に
手を合わせていこう。
キット何かいい事が有りそうです。
 
 
 
 
 

 
** 現代の絵馬 **
色々な頼み事。昔を思えばどこか
かわりつつ有るような気がする。
お願いの内容、絵馬の姿。。。
現代には今様の姿が一番良く似合
うものなのか・・
 
 
 

 
** 坂の町 **
石段の続く坂の町。
きれいに整備された民家が立並び
訪れた人々を、快く迎えてくれま
した。
 
 
 
 

 
** 天寧寺山門 **
石段を歩くうち、やがて天寧寺へ。
山門をくぐると、右手に五百羅漢
左へは三重の塔が迎えてくれる。
 
 
 
 
 

 
** 海雲塔 **
国の重要文化財に指定を受けた、
立派な三重の塔。
この塔越の眺望は素晴らしい。
 
 
 
 
 

 
** 五百羅漢 **
左手に在る羅漢堂の五百羅漢は
圧巻です。ゼヒお参りを・・
 
 
 
 
 
 

 
** ある言葉 **
寺の境内にこんな言葉が書いて
ありました。
人には力尽きる時、色々と悩みが
出る時があるものです。
静かに手を合わせ、無我の自分を
取り戻したい。
 
 

 
** 細い路地 **
狭い路地裏にも、この尾道らしさ
は一杯です。
住む人たちの心の温もりを、何と
なく感じさせてくれる裏路地も、
ゼヒ見落とさず訪ねてください。
 
 
 

 
** 因島大橋 **
長年の夢がかない、尾道から今治
への道が地続きになりました・・
良く整備された、快適な橋の下を
行きかう船舶の姿も、旅の風情を
一層盛り上げてくれました。
 
 
 

 
** 来島海峡大橋 **
ここはもう愛媛県、四国本島への
最後の橋。 世界初の三連吊橋。
快適に走る車窓の眺めを一コマ。
ここから四国路の旅が始まります。