*** ミラノ ***



-01- スカラ座・・

世界三大劇場のひとつで、1778年に建てられたオペラ劇場です。
内装も豪華でネオ・クラシック様式の空間が広がる劇場であるということでした。
機会があれば、本場のオペラを鑑賞してみたいものです。


-02- スカラザ広場・・・

広場の中央には4人の弟子に囲まれたレオナルド・ダ・ビンチ像が建っています。


-03- ガレリア・ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世

ドゥオモ広場とスカラ座を結ぶ十字型の巨大なアーケードで、1878年に完成したと言う。
ブティックやカフェなどがずらりと並ぶ、明るいショッピングモールで、これは北側のスカラザ前の入口である。

-04- ガラス貼りの天井・・

ガラス張りの高いドーム天井は、ゆったりとした広い空間を感じさせ、壁面の彫刻や床面のモザイク貼り大理石は中世を色濃く残し、和ませてくれた。
中央十字路の天井には四大陸を象徴的に描いた美しいフレスコ画があり、床の中心にある雄牛のモザイクの上で片足の踵をおいて1回転できると、幸運が訪れるといわれている。

-05- 並ぶブランド品店・・・

イタリアのブランド品店が、軒を連ねゴージャスな雰囲気を漂わせていた。


-06- 大聖堂広場・・・

太陽がまぶしい広場の中央には、イタリア建国の父ヴィットリオ・エマヌエーレU世の像が建っていた。


-07- ミラノ大聖堂・・・

ミラノの象徴で、世界最大規模のゴシック建築である。
1386年から500年もの歳月をかけて完成したと云われている。

-08- 荘厳な外観・・・

2,245体の聖者像と、100mを超える135本の尖塔で飾られた荘厳な外観は圧巻そのもの。
一番高い塔には丈4bの黄金のマリア像が輝いている。Duomoを真上から見れば十字架の形をしていると云う。
 どこから見ればいいのかナ〜?

-09- 大聖堂内部・・・

奥行き158b,幅93bの堂内は、ゴシック様式の高く太い柱が目に付く。(太さは2.5m程も・・)
荘厳な様相である。
聖歌隊の席に囲まれた祭壇には、三方から取り囲むように信者の座る席が配置され、一度に4万人も収容できるという

-10- 見事なステンド・・・

壁面の各所には55枚のステンドグラスが輝いている。
鮮やかな色合いを使い、聖書の一節を表現しているらしい。


-11- スフォルツェスコ城 ・・・

ミラノ公爵フランチェスコ・スフォルツァがヴィスコンティ家の居城を改築して現在の姿となった。
美術館としても公開され、内部にはミケランジェロの最後の作品「ロンダニーニのピエタ」などが展示されている。