*** ヴェニス ***



-01- 憧れのヴェニスへ・・
一度は訪れたいと思っていたヴェニスにやってきました。メストレから橋を渡りヴェニスの島へ・・
ここは、アドリア海の最奥にあたる潟の上に形成された水の都で、100を超える島に400もの橋がある。建築美を競う建物が多く存在する 美しい海上都市です。

-02- ゴンドラに揺られ・・・
ゴンドラに揺られながら見る景色は、趣も異なり格別の感動を与えてくれました。
のんびりと水面をすべるゴンドラ、美しい建物・・・
古い時代の面影を大切にしながら、それらを新しい感覚で見せてくれました。

-03- 若い船頭・・・
ゴンドラを操る陽気な若い船頭。
かつては色とりどりに装飾を凝らしていた船も、あまりのエスカレートぶりを制止する為、今では黒一色と定められ、少々寂しい思いもします。

-04- いくつもの橋・・・
運河を渡る橋がたくさんあります。それぞれに趣を変えながらも、全て船を通す為にアーチ型。
この島に、車は有りません。
移動は全て船と徒歩。

-05- 入り組んだ水路・・・
狭い水路が縦横無人に通っています。
人々の交通は全てが船、家屋は水の中といった感じ。

-06- 狭い路地・・・
路地裏は非常に狭い。
1メートルほどの路地もあった。車が通らないのでそれでもいいのだろうか・・
路地の奥にはサンマルコ寺院の屋根が見えます。

-07- サンマルコ広場・・・
ここがベニスの表玄関・サンマルコ広場。今は水位が低い時期なので美しい石畳が広がる。
大勢の人々、沢山のハト。平和を象徴するような楽しい広場だ。
周囲は大理石の柱廊で囲まれた壮麗な空間で、ナポレオンは"世界で最も美しい客間"と称えた。

-08- 広場からの眺め・・・
広場の奥には、街の守護聖人を祀る"サン・マルコ寺院"や高さ96メートルの"鐘楼"・華麗な装飾を施した"ドゥカーレ宮"が見え、東方との交易で栄えたかつての良き時代を思い起こさせます。

-09- サンマルコ寺院・・・
サン・マルコ寺院は、守護聖人マルコの遺体を納めるために造られた。
外観は丸い屋根でかたどられ、内部はモザイクや金箔で飾られていた。中央祭壇の裏側には宝物館などがある。

-10- ドゥカーレ宮・・・
共和国時代には政治の中心地であり、総督住居と政庁・裁判所等が置かれていた。
大会議室には、歴代総督の肖像も展示してあり、2階・2階の各部屋にはフレスコ天井画やヴェネチュア派の絵画で豪華に飾られているとか。

-11- アダムとイブ・・・
ドゥカーレ宮殿の柱にあった"アダムとイブ"の彫刻。
キリスト教では、アダムとイブの犯した罪ゆえ全人類は罪人になり、その罪ゆえに死があると言う。
キリストを信じる者には”罪が赦され永遠の生命が与えられる”というのがキリスト教の教えの様だ。

-12- ため息橋・・・
ドゥカーレ宮殿内部にある法廷から牢獄へと狭い運河を渡る"ため息橋"。
囚人達は、この橋を渡ると、二度とこの世には戻れないと言われた。
ここでこの世との別れを惜しみ、深い溜め息をついたと言われている。

-13- サン・ジョルジョ・マッジョーレ教会・・・
ドゥカーレ宮殿の人混みから離れ、対岸を見るとサン・ジョルジョ・マッジョーレ教会と鐘楼見える。
ヴェニスらしい絵に描いた様な風景です。

-14- ガラス工房・・・
ヴェネチアンガラス職人が作品を作っているところを見学できる。
くるくると回しながら、色々な形に仕上げていくのは、さすがに巧みの技である。

-15- べネチアングラス・・・
二階では展示販売をしている。
金箔仕上げや赤青等の豪華な作品が並び、いずれも結構高価な価格が表示してあった。