*** フィレンツ ***



-01- ミケランジェロの丘・・

この丘からは、アルノ川とフィレンツの街並みが一望できます。
この丘にある、ダヴィデ像のレプリカ。足元には夜(左)と昼(右)の像のレプリカがあります。
丘の景観を楽しんだ後、河畔へと下ります。

-02- 丘の眺め-ヴェッキオ橋
アルノ川に掛かるこの橋は、富豪メディチ家の人達が、雨でも傘をささずに対岸の教会まで行けるように架けたという贅沢な橋です。橋は2層になっていて、上の階は両岸をつなぐ回廊、下の階は、宝石商たちが軒を並べています。

-03- 丘の眺め-巨大な大聖堂・・・

オレンジ色の屋根が並ぶ街並の中に、ひときわ巨大なサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂が浮かぶ。
歴史の重みを感じる落ち着いた風景である。

-04- 裏路地を行く・・・
国立図書館の前から、裏路地をウフィッツイ美術館へと足氏を向ける。
どこも同じだが、路地裏には車の駐車が多い。
この国では、車庫証明は不要で、駐車場の設備も少ない。ある意味では、車を売るための政策であるとか・・・

-05- ウフィッツィ美術館・・・
近代式の美術館としてヨーロッパ最古で、イタリア国内の美術館としては収蔵品の質・量ともに最大という。メディチ家歴代の美術コレクションを収蔵する美術館で、イタリアルネサンス絵画の宝庫。展示物は2,500点にものぼる。
廊下には沢山の彫刻と、天井絵が目を引く。

-06-  ジョットの鐘楼・・・
82mもあるジョットの鐘楼は、名前の通りジョットが建築した鐘楼です。
内部は石段があり、その数414段!!
フィレンツェの市街を360度見渡すことができます。

-07- サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂・・・
サン・ジョヴァンニ洗礼堂、ジョットの鐘楼の三つの建築物で構成されている。名の由来は"花の聖母マリア"の意とか・・
荘厳なゴシック様式のドゥオーモで、三色の大理石が使用されている。
大クーポラの最上部は、十字架になっていますが、このような赤レンガの丸屋根は、大クーポラ以外にもたくさんあります。

-08- 聖堂の内部空間・・・
ゴシック様式のドゥオーモ内部は、荘厳そのものでした。

-09- マリア像・・・
壁民のステンドグラス。内容はマリア像です。

-10- 聖ジョバンニ洗礼堂・・・
ドゥオモの正面に建つ八角形の建物。ローマ時代からの由緒正しい洗礼堂で、東門にあたる"天国の門"と呼ばれる金箔の門が有名です。

-11- ヴェッキオ宮殿
ヴェッキオ宮殿=シニョリーア宮殿。前面がシニョリーア広場で、今も昔も行政の中心。ネプチューンの噴水とたくさんの彫刻が並ぶ。
宮殿の印象は小さな要塞思わせ、当時の塔のある家の様式で建てられている

-12- ペルセウスの像・・・
チェッリーニ作の本物だと云う。
呪われ頭髪全てがが蛇に変わった不吉な女神"メデューサ"の首を掲げているペルセウスの像です。

-13- サビーネ女の略奪の像・・・
ジャン・ボローニャ作のレプリカであるが、螺旋状の構図が素晴らしい。
ローマ人はサビーニ人たちを酒宴に招いて、サビーニ人の男衆が酔っ払っている隙にサビーネの女たちを略奪したという。
そんなことから、タリア人はプレイボーイであると云ったのか??

-14- クリスマスのムード・・・
街には、ブランド品店が沢山並んでいます。
時節柄、目に付いたのはこんなウインドウでした。
みんなが楽しみに待っているのはクリスマスです。。

-15- ヴェッキオ橋・・・
階上はかってウィフィツイ宮とピッティ宮を結ぶ
通路としてヴァザーリにより建設されたもので、メジチ家のプライベート通路として利用されていた。
階下は金銀などの宝石店が並んでいます。