Spain Part 4


スペインらしくないない街バルセロナはカタルーニャ地方の首都であり、

独特の言語と文化があります。天才建築家ガウディがあり、画家ピカソ

もここを舞台に育ちましたた。 こんな街の印象をご紹介してみます。


建築中の大聖堂
 
 
 
 
 
 
 
 
 

美しい彫刻郡
 
 
 
 
 
 
 
 
 

キリスト降誕の像
 
 
 
 
 
 
 
 
 

中世を偲ぶ街並
 
 
 
 
 
 
 
 
 

ピカソ美術館
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
街角の芸人
 
 
 
 
 
 
 
 
 


☆☆☆ 一口メモ ☆☆☆

カタルーニャ地方

フランスと国境を接し、海を渡ればイタリアとも近いと言う土地柄、最も西欧文化との交流が深い。

独特の言語カタルーニャ語を持ち、自治権をもつこの地方は、独立国との自意識を皆が持ち合わせ、

スペイン人である前にカタルーニャ人と誇りを持っている。また、ガウディやダリがこの地に生まれ、

ピカソも育った地方としても有名です。

サグラダ・ファミリア聖堂

バルセロナの街のシンボルと言われるこの大聖堂は、天才建築家アントニオ・ガウディが晩年手掛けた

建築作品で、1882年に着工しながら今も建築中で資金難から完成までにはまだ100〜200年は

かかると言われる建物です。天にそびえる8本の塔と正面に見えるキリスト降誕を描く石の彫刻は格別

の風格を漂わせ未完成ながらも、教会にまつわるエピソーとには事欠かない奇妙さがある。

アントニオ・ガウディ

ガウディの建築物を見る為にバルセロナを訪れる人も多く、街中のそこかしこに彼の作品があり、彼無

くしてこの街は語れないと言われています。金物細工師の子として生まれ、バルセロナの建築学校を出

てグエル師のスポンサーの下、グエル邸やグエル公園の建築を手掛け、建築の詩人と讃えられていた。

しかし、晩年サグラダ・ファミリアの建設に専念し、質素な生活を強いられ浮浪者と見間違えられる姿で

事故により死亡した。没後60年になり多くの人を引きつけているが、いまだに未完成である。

ピカソ美術館

12世紀に造られた古い通りのゴシック風の館が並ぶ中にこの美術館はあります。天才的な早熟ぶりを

発揮しピカソの、幼き頃から青年期にいたる作品が中心となって展示してあるユニークな美術館です。

ピカソ一家は美術教師で有った父が、この地で職を得た事から移り住婿ととなり、ピカソ14歳の時。

多感な時代をバルセロナで過ごしたピカソは、1904年にはパリに移り住んでいった。