夢を抱き旅に出る



-01- 夜の旅立ち
8月のむし暑い夜、21:45関西国際空港発のJAL便で冬のオーストラリアに向かいます。
今回は家族3世代7人の大世帯、夫々の目的を胸に抱いて8時間半の夜のフライトです。

-02- 夜明けの到着
夜の明ける頃、機はすでにオーストラリアの上空です。ブリスベン着は07時。入国審査を済ませ、バスでゴールドコーストに向かう。
今回の旅は、自由観光の5日ステイ。行きたい所は自分で出向く・・

-03- カランビン自然園に
先ず最初は、なんといってもコアラに会わなければ始まりません。早速動物園に・・

-04- コアラ写真撮影場
ここがコアラを抱っこして写真を取れる場所。入場してみましょう・・

-05- ひたすら眠るコアラ
木の上ではコアラが器用に枝の間で昼寝をしています。寝るのが仕事と言わんばかり・・

-06- コアラを抱く
意外に大きく重い感じ。抱きついてくる爪が皮膚に刺さる感じ・・
異国人の腕の中では安心出来ないのでしょうか??

-07- カンガルー園
広い園内には小型の汽車が走っています。園の奥にはカンガルーの自然園が有ると言うので行ってみた。
大きいのや小さな子供まで沢山寝そべっている。大人しいのだが、自然飼育と云う事で匂いもかなり強かった。

-08- トキの一種
ゴクラクチョウのような鳥が、あちこちを歩き回っている。トキの一種らしく、怖がることなく食欲が旺盛であった。
この地では、あまり有難がられている鳥では無いようだ。

-09- 対岸からの眺め
カランビンの帰り道、滞在するゴールドコーストの街並みが海の向こうに美しく見える海岸に出た。
少しかすんだ海の向こうに、蜃気楼のごとく見える。この延々と続く海岸は、南北に70kmも有ると言う。

-10- ボード貸しのおじさん
砂浜を歩くと、キュッキュッと鳴く鳴き砂で、サーフィンのメッカである。いたるところに貸しボード屋のおじさんがいる。
残念ながら、わがグループにそんな器用者は居ないが・・

-11- ホテルに到着
サーファーズパラダイスの中心にあるこのホテルが今日からの宿舎。ホリデーインと言い旧ANNホテルだった。
現在オーストラリアに日本経営のホテルは無くなったとか・・

-12- 海と街の眺望
もらった部屋は17階、さすがに眺望は良い。早速バルコニーで景色を楽しみながらビールを飲んでいると肌寒い。だが、庭のプールには遊泳者がいる・・
このホテルは海も繁華街もすぐ近くで買い物も便利ある。
正面の高層ビルは居住用アパートメントとして世界一の高さ(80階)を誇るQ1で、300mを越す高さです。

-13- 高層ビルの建築ラッシュ
この地は今建設ラッシュだ。こぞって超高層建築だが、耐震設備は不要とか・・
地震も津波も台風も無い。うらやましい限りであるが、地盤が砂なので恐ろしい感じがする。
奥に見える建築中のビルは、Q1より高くなると云い、やはり居住用であるとか・・

-14- バンジージャンプ
時々甲高い大声が聞こえる。
よく見ると、バンジージャンプなどを楽しむ遊技場があった。落下する度に悲鳴が聞こえる。

-15- 夜の街
夜の帳が下り、街は静かになった様だ。窓の明かりも一つずつ消えていく。
明日を楽しみにグッスリ寝よう〜〜