街の印象
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朝の海辺
早朝の海岸に出てみた。少し曇ってはいるが、空気は気持ちが良い。波の音がリズミカルに聞こえる。
すでに沢山の人たちが砂浜に出ている。中には、泳いでいる人もいる。
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浜辺の散歩
波打ち際を散歩している人が、次々と通り過ぎていく。夫々のスタイルで・・
裸足の人、小走りの人、物思いにふっけっているような人、子供連れの人と様々に。。
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綺麗な砂浜
透き通った海水、白い砂。歩くと音が出る、鳴き砂の海岸である。
波の形を見ていると、なんとも不思議な紋様を描く。いつまで見ていても退屈しない。
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歩行者の街
ホテルの裏側に回ってきた。ここはサーファーズパラダイスの中心地、歩行者の街である。
朝早いので、まだ街は目覚めていないが、まさしくリゾート地といった印象が強い。
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朝の商店
サーファーの店が並んでいる。色とりどりで、非常にカラフル・・
様々なレジャー用品が並んでいるが、結構値段は高いように思える。
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サーファーの店
買い物が好きなわけではないが、こんな通りを歩くのは好きだ。
店の立て看板やショーウインドウのカラフルなデザインが面白い。
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目覚める街
今日は月曜日。勤めに出るのか、少しずつ人が歩き出した。
当ては無いが、もう少し街を歩いてみよう。
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こんな乗り物が・・
バスでもなく船でもない。こんな乗り物が路肩に止まっている。
観光用の水陸両用車だという。明日はこれに乗って散策に出かけよう。
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二人ずれ
楽しそうに語らいあう二人連れ。移民で発展してきたこの国では、国籍は全く気にしていないそうだ。
各国の人たちが力を合せて国を作り・町を起こしているのでしょう・・
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カンガルーバンバー
以前日本ではRV車のアクセサリーであったが、この国の長距離トラックには頑丈なバンバーが必需らしい。
夜間カンガルーがライトに飛び込んでくるので、護身の為にも貧弱なものでは間に合わないと云う。
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変わった建物
時は変わって夕げのひと時、南へ南へと歩いてみた。約2km程も・・ 途中色々な店も有ったが、やはり冬。シーズンOFFなのだろう、閑静だった。
スペインのガウディーの建築を思わせるような建物、何処をとっても直線が無いようだ。しかも高層建築である。
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大型スーパーへ
オアシスと記した建物に来た。大型スーパーがあると聞いていたのがこれなのだろうか。
色々な店舗が入っているようだ。入ってみよう・・
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静かな店内
建物に入ってみたが、あまり客が居ないので拍子抜け。
スーパーもあるが、大半はテナントの店舗。それも5時だからもう閉店すると言う。
国が違えば、商売の意欲も違うものなのだろう・・
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夕闇迫る街
夕闇迫る頃ホテル近くのカビル・モールに戻ってきた。歩行者天国の街である。
ここにはショッピングセンターもあり、オーストラリアのユニーク・グッズ販売の店舗が沢山ある。巨泉のOK Shopもやはり有る。
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ナイト・ショッピング
食事も終えて、街をブラブラ・・ 色々な店も入ってみたが、自分好みの買い物は無い。
女連中と分かれ、ワインを買って部屋に戻る事にした。