10.000mの視界
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朝の庭園
今日の行程は最終目的地オークランドへ向かう。
丘の住宅で見かけた庭の手入れ。トラクターで芝を刈っている。
わが国とは圧倒的に広さが違う姿だ・・・
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ワイトモ洞窟へ
マウイの彫り物が入り口を飾るワイトモ洞窟へ。
この洞窟はマウイの酋長の探検で見つかったとか。
先ずは、奥の鍾乳洞から入る。わが国の鍾乳洞と違い、周囲は暗くガイドが懐中電灯で照らす程度の明かりだけ。 滑らぬように、恐る恐るの歩行です。
階段を下りると最下部は水路となっている。その暗闇の中で待っていたボートに乗る。
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洞窟の土蛍
真っ暗な洞窟を進むと、そこにツチボタルがいる。
天井の部分に、点々となにやら青白く光るものがいる。 それがツチボタルなのだ。
幼虫時期だけに光を発し、脱皮して成虫になれば口が無いので数日で死んでしまうとか・・ その間に子孫を残さねばならない。
なんとも不思議な生存サイクルだ・・
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大きな農場
南島とは少し違った景観です。牧場には羊に替わり、牛が多く見受けられる。
北島は土地が比較的肥沃な為、牧草も良い物が生育するかららしい。 畑作も盛んである。
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昔を偲ぶ
農場の庭に、昔のトラクターが飾って?ある。
開拓時代の物なのだろうか。 ヨーロッパ地区からの移民者達は、苦労して今を築いてきたのだ。
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工業地帯
オークランドに次第に近づく。ここには炭鉱があり、その石炭での発電所です。NZには珍しい工場です。
手前を流れるのは、425kmの長さを誇るNZ最大の川「ワイカト川」。
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勇壮なトラック
各地には生産工場が無いので、物資の輸送は不可欠です。タイヤの数が異常に多い大きなトラックが、100km/hものスピードで国道を走る。
勇壮では有るが、恐ろしくも感ずる。
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オークランド一望
街外れの丘・マウント・イーデン。高さ200m弱の死火山で、頂上には噴火口跡の大きな窪地がある。底まで歩いて降りる事も出来る。
ここは、市内を一望できる絶好の展望台。正面には街のシンボル = スカイ・タワーが見え、左手にはハーバーブリッジが・・
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市街を見渡す
右手下方は住居地が広がり、はるか右奥には南太平洋が望める。
やはりここはニュージーランド一番の大都市なのだ。広々とした眺めです。
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レインボーブリッジの眺め
レインボーブリッジは、街の北部のワイテマタ湾を南北につなぐ全長1020m、8車線の橋で、下は大きなヨットハーバーになっている。
今日も無事一日が終わり静かに日が沈んでいく。
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夜の街を
いよいよ今夜はNZ最後の夜です。
夕食後は、例によって市内のウォチングにと出て見よう。 港に面したQuay通りからAlbert通りにと歩く・・
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賑やかな土産店
どの街でも見かけたOK Gift Shop。
オーナーは日本の大橋巨泉なのです。
中は観光客でにぎわっている。
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オークランド上空
いろいろと走り回ったNZの旅も終わり、朝日に見送られながらオークランドを後に帰国の途に着く。
また退屈な機内の時間が始まる・・ 幸い日中のフライトなので、窓の景色を楽しんでみよう。。
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南島の山並み
(南島から北島への移動時の展望-1)
南島北部の山並み。
Mt.Te Awohekene 2,596m辺り ??
山頂は少し雪化粧している。
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Mt.Taranaki
(南島から北島への移動時の展望-2)
北島西部のタラナキ山。映画-ラスト侍のロケ地となっていた。 遠くて見えにくいが記念にと一枚。
2.518mの富士山に良く似た美しい独立峰です。
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トンガリロ-1
(南島から北島への移動時の展望-3)
上空から見る北島中部のトンガリロ国立公園の山々。三つの火山を中心に壮大な大自然が広がっています。
Mt.Ruapehu 2,797m ?
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トンガリロ-2
(南島から北島への移動時の展望-4)
北島中部のトンガリロ北部の山。
Mt,Nguruhone 2.287m ?
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珊瑚礁の島々
オークランドを飛び立ち5時間余りがたつ。
珊瑚礁の島々がきれいに浮かんで見える。
どの辺りか・・ 多分ソロモン諸島の近辺??
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雲湧く南の島々
濃いブルーの海と白い雲。きれいなコントラストだ。どの辺りか全く不明だが、赤道近辺なのだろう。
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見事な環礁
どこかのコマーシャルにでも出てきそうな見事な環礁。この様な島にも一度は降り立ってみたい・・
真昼のフライトは眠くも無く退屈でしたが、たまには下界を見下すのもいい記念でした。