*** カッパドキア ***
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アナトリア高原に
アンカラから300km、アナトリア大地がつくりあげた大自然の神秘、カッパドキアへ・・
途中大塩湖トウズ湖を経由、いよいよ高原の中心部・ギョレメ地方が近づいてきた。
山肌の様相が不思議な形をしている。
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洞穴の家
火山活動で堆積した溶岩や火山灰が長い間風雨にさらされ形成された奇岩群で、キノコ状の岩が有名である。
いたるところの岩壁に洞穴を掘り人々は住居に使っていた。
今でも個人の住居や洞穴のペンションなどもあり、興味深い居住形態である。
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ギョレメ野外博物館
キリスト教徒たちは、岩の中に洞窟教会を作り信仰を守りつつ外部の迫害から逃れるていた。
数千人もの人たちが暮らしたといわれる岩穴は機能的に配置されている。
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内部の様相
各部屋は、目的毎に様相を変えて、通気を考慮しながら配置されている。
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洞窟の教会
見事な壁画の洞窟教会は今も立派に保存されている。
このギョレメ地方は、キリスト信者達が迫害を逃れて信仰しながら生活できる貴重な地域であった。
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ラクダが・・
シルクロードの旅を思い出させるラクダの姿。この地ならではのお似合い風景である。
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岩壁の集落
岩山の頂上まで洞穴を掘り生活していた住居群。
今では新しい建物も立ち幾らか様変わりしつつあるようだ。
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砦の様な岩
上部のほとんどは廃虚化しているが、基部は今でも住居として居住者が居る。
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麓の街
麓の狭い街には商店もあり、人通りが絶えていない。
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骨董品店
そんな一角に見つけた骨董品店。
懐かしい想い出がよみがえりそうな品々が雑然と並んでいた。
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洞穴の住居群
この辺り一帯には洞窟の民家が立ち並んでいる。
どの岩を見ても、穴だらけである。
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ある民家
そんな中の一軒の民家を訪れた。
中は綺麗にペイントし、暖かくストーブが炊かれていた。
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大天然の彫刻群
大自然の造形。長年の風雨と気温の差がもたらした不思議な世界。
ジッと見ているとその姿がいろんな物に似てくるようだ。
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ラクダの岩
夕日に照らされて赤く染まる。
ラクダその物のようだ。
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3人の美女
よくパンフレッドで見かけたお馴染みの姿。
今にも落下しそうな岩の帽子。不思議な造形の象徴である。
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カイマルク地下街
イスラム教徒の迫害から逃れたキリスト教徒が造った地下8階にも及ぶ巨大な都市。
1万5千人もの人が住み、学校もありる地上の街となんら変わらなかった。
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洞穴のレストラン
道路際にある洞窟レストラン。
昼食をとったが、ひんやりとしていて変わった趣である。