*** 地中海と遺跡 ***
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洞穴の陶器工房
今日は3日間も見て歩いたカッパドキアを離れる。地中海を目指し、途中のコンヤという街迄約230kmの移動である。
街の出口で洞穴の陶器工房を見学する。ヒンヤリとした展示場には色とりどりの陶器や磁器が整然と並んでいる。
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絵付師の作業
工房では絵付師が細かな紋様を丹念に書き込んでいる。
数多い絵の具の色、細い筆。気の遠くなるような繊細な作業に敬服した。
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見事な出来栄え
大きな壷には独特の色合いと繊細な模様。
買って帰りたい気もしたが、我が家には似合わないと諦める。
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シルクロードを南へ
荒涼とした大地。所々に集落が見える。
石積みの隊商宿も今は廃れて、民家の建築材料に利用されているとか・・
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保存された隊商宿
保存されている隊商宿があった。見事な石造りで、中は小さな部落のようだった。
以前は、こんな宿が一日の行程毎に幾つもあったとか・・
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メヴラーナ博物館
今夜の宿泊地コンヤに到着した。旋舞=セマーでお馴染みのこの街は、かつてトルコの首都であった。
メヴラーナ教は、円筒帽子にスカートといういでたちで踊るイスラム教団の一派で、ここが修行場であった。
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アンタルヤに向かう
コンヤから325km、アンタルヤへの途中、タウルス山脈の峠(2000m)を越えることになる。
ギリシャ語で白い妖精の意とか、雪の峠道はロマンチックではあるがドライバーには大変だ。
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明るい街
午後になってリゾート地アンタルヤに到着。山中を走っていたせいか賑やかで明るい街と感じる。
大好きな椰子の木が嬉しい。早速街を歩いてみよう。
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旧市街を通る
新都市より旧市街が魅力的だ。細い路地裏には情緒が漂っている。
ホテル・画廊・民芸品売店等と忙しい。
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地中海を見る
海を眼前にゆったりと寛ぐ。最高の贅沢である。
時の経つのを忘れそうだ。
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海辺の景観
やはり地中海のリゾート地、青い海を一望し、ゆったりとしている。
海の向うに沈む夕日まで待っていよう・・
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静かな日没
静かな夕暮れ。今日・明日とここで連泊の行程です。
明日はここでローマ遺跡を訪ねよう。
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競馬場跡
ベルゲには野外劇場や競技場などの遺跡がたくさんあります。
ここは競馬場跡。よく見ると大理石の細かい細工が施されていた。
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売店の跡?
綺麗なアーチが並ぶ。周囲は春の花が綺麗に咲き出していました。
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ローマ遺跡
広い構内には銭湯や劇場等の、皆が楽しめる施設がたくさんありました。
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大理石の列柱
当時を偲ばせる列柱群。町並みの大きさを思い起こさせます。
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水道橋
延々と続く水道橋。土木作業の優秀さを誇っているようです。
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大劇場
アスペンドスはアレキサンダー大王により破壊されましたが、この大劇場だけはほぼ完全な形をとどめています。
音響効果等、素晴らしいものがあります。
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静かな眺め
なんとなく心を引かれる癒しの風景。
まだシーズンオフなのか、静かである。何時までも留まりたい。。
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デュデンの滝
地中海に勢いよく流れ込む滝。綺麗な虹の中に吸い込まれていく。
海を渡ってくる風と滝の飛沫が心地よい。