*** 温泉保養地パムッカレ ***
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パムッカレへ
今日は二連泊で寛いだ地中海の町アンタルヤを出て、温泉保養地のパムッカレへ向かう。
距離は300km程あるので到着は昼食頃の予定。
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白い山並み
高地ではまだまだ雪が白く光っている。車窓の風景は退屈しない。
広々とした耕地には点々と農家の佇まいが・・
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素晴らしい雰囲気
ポプラが茂るこの風景は、大好きな眺めである。
春の芽吹き時や秋の黄葉時期はもっと素晴らしい長めになる出あろうと思うと、また来たくなるのが旅だ。
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白い台地が
山を降りると、前方に白い台地が見える。
これが噂の石灰棚なのであろう。
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ネクロポリス
石灰棚に入る前に、ヒエラポリスという旧都市の遺跡がある。
その手前に、死者の町と呼ばれる立派な墓地がまず目に入った。1000以上の墓地があるとか・・
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ローマ門
地震のために崩壊したこの都市、かなり裕福だった事を感じさせる。
重厚な三つのアーチ型の門からも伺える・・
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広い通路
多くの人達が往来しただろう石畳が奥へと続く。
今では観光客だけがロマンを追っている。
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大理石の石柱群
エーゲ海文明を偲ばせる立派な大理石の柱。機械の無い時代に、どうして立てたのか不思議だ。
今でも自立しているのは不思議だ。
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大劇場も
当時の唯一の娯楽場は劇場だったのであろう。
旧都市の一番奥にあたる場所に、山の傾斜を旨く利用して作ってある。
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石灰棚に すぐ横手にある石灰棚、日本で見たものとは比べ物にならないスケールだ。
石灰質を多く含んだ温泉が作り出した傑作である。
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千枚皿を思う
どこかで見た千枚皿も素晴らしかったが、屋外でのこの広さ・・
大切の残したい大自然の神秘=眺めである。
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吹き上がる温泉
台地の下には、温泉が噴出していて、熱源利用の温室が見える。
幾らかの温泉利用施設はあるらしいが、日本の様にホテルが建ち並んでいる訳ではなかった。