*** 旅の終わり=イスタンブール ***
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海峡を渡る
朝一番のフェリーに乗り、ヨーロッパへと海峡を渡る。
静かな海を一時間あまりで、対岸に着く。
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穏やかな農村風景
イスタンブールまで300km、右手に海を見ながらノンビリと走る。
道中は、スッカリ春の彩りにと代わり、のどかな農村風景が楽しめる。
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派手な色取り
イスタンブールに着くと辺りは一変し、賑やかな都会の雰囲気。
車は多く、人々の往来も忙しい。今までの旅とは打って変わった雰囲気の街。
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城砦の街
この街は、いたるところに城砦がのこっている。
すぐ傍では、何気なく人々が暮らしている。
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パンを売る人
海を見渡せる歩道では、パンを売る人がいた。
車社会にあっても、のどかな雰囲気が異国情緒をかもし出している。
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トプカプ宮殿に
海岸のレストランで昼食をとり、午後はオスマン・トルコの栄華を残すトプカプ宮殿を見学。
ボスボラス海峡を一望できる丘の上に建ち、広い芝生の庭を囲む様に建物が配置されている。
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宝物館に
オスマン時代に集められた豪華な財宝を公開しています。
どの財宝も素晴らしく、目を見張るばかりの宝物オンパレードでした。
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海峡の眺め
宮殿内の丘の上からは美しく海峡が見渡せる。
左手には、日本の技術も投入したと言う第一ボスボラス大橋が見える。
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テラスの茶房
海を見渡しながらのティータイム。
ノンビリとしたひと時です。
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庭園の美
奥まった庭園には人影も少なくなった。
よく手入れされた庭と、白い建物がとても気に入った。何の建物であったのかは定かでないが・・
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何処にもモスクのが見える
この街(国)では、何処に行ってもモスクが見える。
イスラムは過激派が一部にある為なんとなく不気味にも思えるが、この国では純粋なものであるらしい。
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道端の露店
異国情緒、派手な色が目に付いた。
誰が買うのか、暇そうな店主が気の毒にも思えるがこれでも商いになるのであろう。
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アヤソフィア
一夜明けると来た時と同じく雨空になった。昨夜見たベリーダンスが災いしたのかも・・
今日で旅は終わる。雨にもめげず歩いてみよう。先ずは、赤い色をしたアヤソフィア。ブルーもすくの正面に位置するビザンチン建築の最高峰。
正面に直径33メートル高さ55メートルの大きなドームがあり、世界七不思議にも選ばれたほどの壮大な建物です。
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ブルーモスク
イスタンブールといえばこのブルーモスクというほど有名である。
内部の壁が美しい青と白のイズニックタイルで飾られていることから、ブルーモスクと言う名で呼ばれている。
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六本の塔
ブルーモスクの最大の特徴は優雅な六本の塔である。
六本の塔を持つイスラム教寺院はここだけとも言われている。
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祈りの前に
信者が礼拝に・・ 祈りの前には、先ず身を清める。
足の先から頭のてっぺんまで、全てを洗い清める。
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地下宮殿
地下宮殿はビザンチン時代の貯水池だ。
この水はローマ水道橋から引かれ、後世トプカプ宮殿でも使われたとか。
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メデュウサの首
地下宮殿の柱を支えるメデュウサの首。横を向いたもの・逆さまの物などが有った。
異教徒の神殿を壊した時の物で、捨てずに単なる石材として利用しているとか・・
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バザール
バザールには不思議な魅力がある。異国情緒を楽しみながらの買い物ごっこ。
ただし値段は通常の数倍を提示してくるので、その値段交渉こそ格別の楽しみなのだ。
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海峡クルーズに
一向に降り止まない雨であるが、やはりクルーズもあきらめられない。
何かいいことでも起きないかと期待しつつ船に乗った。
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橋下の海鮮市場
海鮮市場やレストランの並ぶ橋の下。
沢山の人々が行き交い賑やかである。
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新市街を見渡す
海上から見る街の風景。海岸には古来の由緒ある建物が多く並んでいる。
一方、新都市は丘の上へと広がり、高層ビルが林立といった感じ。
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要塞の見える海峡
ボスポラス海峡の中でも最も幅が狭い場所にに建築されたアナドル・ヒサール。ここを通過するビザンチンの船を攻撃したという。
XXX
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ボスポラス大橋
アジアとヨーロッパの架け橋、ボスボラス大橋。
ボスボラス大橋は第一と第二の二つがあるが、これは多分第一?
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夕闇のイスタンブールへ
2時間余りのクルーズを終え、戻ってきたイスタンブールは夕闇が迫りモスクも照明に照らされている。
今回の旅はこれで終了。
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イスタンブール駅
ここはオリエンタル急行の終着駅、イスタンブールです。
オリエンタル急行は、パリからヨーロッパの東の端、すなわちイスタンプールまで走行する国際列車です。
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終着駅
私たちの長かった旅もここが終着駅。列車ではないが一路関西空港へと帰ります。
歴史と宗教音痴が、興味本位だけで巡ったトルコと云う国。少しは見聞が広まった感じです。