Thailand Part 3


チャオプラヤ川の豊かな水の恵みを受け、町には幾つもの運河が

はりめぐらされ、古くから水と共に生活して来た様子をご紹介します。


水辺の生活
 
 
 
 
 
 
 
 
 

水辺に暮らす
 
 
 
 
 
 
 
 
 

水面と遺跡
 
 
 
 
 
 
 
 
 

価格の交渉
 
 
 
 
 
 
 
 
 

水上の市場
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
賑わう水路
 
 
 
 
 
 
 
 
 


☆☆☆ 一口メモ ☆☆☆

チャオプラヤ川


歴代の王朝はこの川の流れに沿って都を置いてきました。奥地まで船で物を運び、河岸では高床家屋で

生活が営まれています。このこの国の生命でもあり、古くから川と共に歩んできた豊かな流れを、私達

も移動の足としてゆったりとした船旅を楽しんでみたいものです。

バンコクとアユタヤを結ぶ観光船では、食事を取りながら3時間あまりの雄大なクルージング体験を!

タイ国と水路

バンコクの市内には網の目のごとく運河が発達していて、人々とって欠かせない生活の場となっていま

す。タイでは古くから運河が重要な交通路として重要視され、歴代の王朝が川沿いに都を置いた事もあ

って早くから発達してきました。今も人々はこの運河で生活し、小船を操りながら”水の都”の暮らし

をしています。川の両岸には高床式の住居や倉庫が立ち並び、川面には今も忙しく船が往来しています。

水上マーケット

水の都の庶民の生活の場である運河では、朝市の活気に触れられる水上マーケットが有名になっていま

す。主なポイントはトンブリ地区のワット・サイと南西部郊外に新たに作られたダムヌアン・サドアク

水上市場が有名です。小船には、果物・花をはじめとして笠や衣料品・食料に至るまで何でも売ってい

る。物売りのおばさんと値段の交渉を楽しみながら、バナナなど買ってその場で食べるのも旅の楽しみ

のひとつです。